感動をもたらしてくれた、あの店のメニュー

祖父が漁師をしていたこともあって、魚の目利きには自信があります。

感動をもたらしてくれた、あの店のメニュー

祖父が漁師をしていたこともあって、魚の目利きには自信があります・・・ (男性 38歳)

祖父が漁師をしていたこともあって、魚の目利きには自信があります。見た目での判断もそうですが、とにかく生物の鮮度や扱いの良し悪しを判断する能力は、仲買人や料理人にも負けないと思っています。
今は海から遠い場所に住んでいますから、生の魚を食べることになると、どうしても鮮度の落ちるものを選ぶことになります。人間の慣れは怖いですから、悪いものを食べていれば、それに慣れてしまうものです。

そんな生活が嫌になる時は、車を飛ばして海に行き、市場に行って新鮮な魚を買って帰るのですが、先日たまたま寄ったお寿司屋さんで食べたものは、感動ものでした。

連れの家人はちらし寿司を頼んだのですが、恐らく都市部で食べたら、いくら安くても5,000円は取られそうなものが、2,500円。しかも付き出しには、天然で大ぶりの牡蠣がついています。私は生ウニ丼を頼みましたが、これも大きな丼に一杯のウニ。これも3,000円と激安だったのですが、お店に来る方が丼と一緒にラーメンを食べるというので、頼んでみたところ、毛ガニがまるごと一匹入っています。これがなんと1,000円でした。

鮮度も盛りもすごいのに激安なお寿司屋さんは、地元では有名な名店ということでした。
他にも創作寿司があるらしいので、次に行く時は必ず試そうねと、家人と約束して、家路を急ぎました。

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