感動をもたらしてくれた、あの店のメニュー

私が今までに感動した食べ物のひとつが、「饂飩四國」のうどんです。

感動をもたらしてくれた、あの店のメニュー

私が今までに感動した食べ物のひとつが、「饂飩四國」のうどんです・・・ (女性 39歳)

私が今までに感動した食べ物のひとつが、「饂飩四國」のうどんです。
ここは讃岐うどんのお店で、ぎゅっとしたコシと喉ごしのうどんを、イリコの効いたダシ汁で食べさせてくれます。
初めて「四國」に行ったのは、まだ讃岐うどんブームが来る前で、それまで私は讃岐うどんを食べたことがありませんでした。
私は関西の出身で、関西風のうどんを食べて育ったため、東京に出てきて、醤油たっぷりの汁に浸かったうどんを食べる度に、「実家の関西風うどんが食べたい」と思っていました。

ところが、友人に連れられて入った「四國」でいただいたうどんは、関西のうどんに近いダシのきいた汁でありながら、また違う美味しさで、麺のコシも、それまで食べたどのうどんよりもシコシコしていると思いました。
とにかく美味しくて、あっというまに食べてしまい、友人に呆れられてしまったものです。

その後、讃岐うどんブームもあって、他のお店でも讃岐うどんを食べる機会が増え、すっかり讃岐うどんファンになってしまった私ですが、初めて「四國」のうどんを食べたときの感動は、今でも鮮烈に記憶しています。

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